起業家育成事業|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

起業家を育てる

起業家を育てる

シーセフは、カンボジア・ミャンマーにおいて、ビジネスモデルコンテストの開催を通じて、起業家を育成する事業を行っています。
東南アジアの若者たちから起業家を育成し、将来の経済発展に欠かせない雇用を創出することを目指しています。

<カンボジア>

〈 カンボジア 〉

カンボジアの教育で問題視されるのが、「教育の質」と「教師の質」です。「国境なき教師団」の活動で行っているような現場レベルではどうにもならないのが、国の教育制度・教育政策の部分です。「教育の質」に関係する教科書やカリキュラムの策定は教育省の管轄であり、「教師の質」の低下に関係している待遇の悪さは教育行政に問題があります。しかし、カンボジア教育省の行政官でも、教育行政や教育制度について学ぶ機会がほとんどなく、知識が乏しいのが現実です。
こうした現状を踏まえ、シーセフは2012年10月にカンボジア教育省と共同で、教育省の行政官や教師の再教育の場として「教育政策大学院大学」をプノンペン市内に設立しました。入学資格があるのは、教育省の職員のみとなっています。この大学院は、教育行政に関する基礎を学ぶ貴重な場です。2年間でしっかりと他国の教育行政や教育政策を学ぶことで、優秀な教育省の行政官や教師が増え、将来的にはカンボジアの教育行政の進むべき道をつくっていくリーダーの育成につながっていきます。

<ミャンマー>

〈 ミャンマー 〉

ビルマ時代のミャンマーは東南アジア有数の大国であり、人的資源に恵まれていました。しかし、軍事政権下において欧米諸国からの経済制裁を受け、国内の産業の発達に大きな影響を受けました。このミャンマーにおいても、CIESFは2011年度から2種類のビジネスモデルコンテストを開催しています。ミャンマーコンピューター協会と共催のITビジネスモデルコンテストでは、国の今後の経済発展に不可欠なIT分野に特化したビジネスモデルを募集しています。一方、ミャンマー商工会議所と共催のビジネスモデルコンテストは、募集から表彰まで、23歳以下の若者の部と24歳から28歳までの若者の部の2部構成で行っており、幅広い層を対象とした“起業家の登竜門”となっています。

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