CRMサポーター|サポーターの声|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

サポーターの声

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♦ シーセフの活動を支援・協力してくれているサポーターの声 ♦

シーセフを支えてくれているサポーターの方々からのメッセージをご紹介します。

●CRMサポーター

株式会社FISソリューションズ

常務取締役 山口勝宏


株式会社FISソリューションズは、OA機器販売、通信サービス取次を中心とする法人向けの営業会社としてスタートしました。
2013年にIT環境と企業経営をバックアップする経営支援サービス「アイコン」を提供開始、現在は約1300社にご利用いただいています。
https://fis-s.co.jp/


(1)どのようなきっかけでシーセフへの支援を始めましたか。
2015年に大久保理事長が会長を務める公益資本主義推進協議会(PICC)に加入したのがきっかけです。
当時の会長塾で「経営の在り方」を学ぶ中で、シーセフについて、またCRMという支援の方法をしり、実践させていただきました。
当時は収益が安定していなかった当社ですが、PICCでの学びのおかげで、以前よりは安定した経営環境になり、シーセフへの支援も継続しております。

(2)シーセフを支援し始めてからどのような変化がありますか。
当社の回線サービスを継続利用いただいているお客様と一緒に支援をするCRMの形式をとっています。
そのおかげもあり、社員の自社取扱サービスへの自信、経営姿勢に対しての信頼度が、たかまってきており、離職も大きく減少しました。
特に、若い社員には、響いているようです。
新卒採用などでも、「二社で迷っていましたが、社会貢献をしているのが決め手で御社に決めました」といったうれしい言葉もいただいています。

(3)シーセフの活動についての応援コメント
シーセフの活動、とくにシーセフリーダーズアカデミーは、カンボジア教育のトップラインを上げていく、未来に向いたすばらしい活動だと思います。
我々のような民間営利セクターではできない、シーセフらしい活動に応援を続けていきたいと思います。
がんばってください。

株式会社コウズ

代表取締役
浜野耕一

株式会社コウズでは、アクセス解析を利用したWebマーケティング事業とマーケティングを戦略に活かしたホームページ制作・運営事業をしています。2006年にリリースしたアクセス解析レポートサービス「Groweb!」は、述べ1,500社を超える企業にご利用いただき企業のWeb戦略ツールとしてご活用していただいています。
オフィシャルサイト:https://kous.co.jp
Groweb!サイト:https://groweb.jp


(1)どのようなきっかけでシーセフへの支援を始めましたか。
2013年からスタートした大久保秀夫塾での学びがきっかけです。
大久保秀夫塾で学んだ「経営の在り方」について学ばせてもらい、CIESFの活動を知りLeaders Academyの存在を知りました。当初、厳しい経営環境にあった当社ですが、大久保秀夫塾での学びを実戦で活かしたく微力ではありましたが寄付などの支援をさせていただき、現在も続けています。



(2)シーセフを支援し始めてからどのような変化がありますか。
シーセフへの支援を始めて大きな変化がありました。
それは、大久保秀夫塾で学んだ事の実践と伴って、厳しかった経営環境は大きく改善され、支援をスタートした翌年から毎年増収を続けています。
その理由として、お金や時間の使い方、価値観が大きく変わったという事です。
そして、この数年は、社員教育や福利厚生などに活かされているように思います。家族や友人に誇れる我が社の活動として、支援活動を自分たちの子供に話したり、新たに入社する社員からも興味深く質問されることが増え、採用活動にも良い影響が出ています。
新校舎の竣工式に2名の社員と参加しましたが、現地をみて非常に刺激になったようなので、毎年社員を連れてカンボジアへ行きたいと思います。


(3)シーセフの活動についての応援コメント
シーセフの支援活動を通して、我々自身が成長させてもらっている事に、感謝しかありません。そして、CLAに通う子供たちの笑顔に癒され、勇気をいただいています。
新校舎もできて、ますます多くの子供たちに通ってもらえる環境ができたので、これからも微力ではありますが、本業に専念してシーセフへの支援を続けていきたいと思います。
また、子供達と会えることを楽しみにしています。

有限会社アップライジング 

有限会社アップライジング 
代表取締役 齋藤幸一様


栃木と群馬と茨城で新品中古タイヤ販売、アルミホイール買取、アルミホイール修理ならアップライジング
http://www.eco-uprising.com/

(1)シーセフへどのような支援をしていますか。
タイヤの売り上げ一本につき、10円を寄付するCRM企画で支援をしています。その他に、店内には募金箱や、寄付機能付きの飲料自動販売機も置いています。

(2)シーセフを支援し始めてからの変化

当初は途上国支援について私を含め、スタッフ一同「恵まれない人への物質の寄付」こそが重要だと思ってましたが、更に重要なのは教育だということがわかりました。もちろん、全く食べる物がない・飲む水がない所に水を配ることは必要だと思います。それに、与えてもらう幸せよりも、自分の手で勝ち取る幸せの方がよっぽど幸福度も強く長続きします。そのために必要なのは教育なんですよね。それに、気づかせていただきました。
教育がしっかりしていれば、奪い合いよりも分け合いが起こる。「国境なき教師団」への支援を今後も続けていきます。
また、シーセフを支援し始めてからの変化としては、以前の売上は3億7000万円が3年続いていましたが、シーセフへの支援活動を始めて4億5000万円、5億2000万円とあがりました。
また、私以外に4人の日本人社員がベトナムに行き途上国の現状を見ることができ、教育が必要なことを知り、シーセフの支援活動は恵まれた国日本に生まれた使命だと感じるようになりました。

(3)シーセフの活動についての応援コメント
私はシーセフと出会い、カンボジアの過去の悲劇を知ると同時に、圧倒的な教育者不足の解決を目指すシーセフの活動に感動し、支援をスタートすることとしました。同じ地球で起こっている困りごとを解決するのが恵まれた国に生まれた私たちの義務だと考えます。当社はタイヤの売り上げの1本につき10円をシーセフに寄付しています。その他に、店内には募金箱や、寄付機能付きの飲料自動販売機も置き、たくさんのお客様にシーセフの活動を知っていただいております。平成30年1月で、103万6312円を寄付することができました。今後も応援していきます!

株式会社タウンズポスト

株式会社タウンズポスト
代表取締役 飯田 剛也様

株式会社タウンズポストでは現在お客様が利用されているメール便や郵送物の割り引きよりも安い価格でご提供。大幅な経費削減をお手伝いいたします。

URL: https://www.towns-post.co.jp/

1 シーセフへどのような支援をしていますか。
年間発送数×0.02円をシーセフに寄付する取り組みを行っています。また、シーセフの主催するカンボジアでのビジネスモデルコンテストへのスポンサーにもなっています。

2 シーセフを支援し始めてからの変化

社員の意識の変化としましては、1通あたり0.02円の社会貢献をすることができるため、1通の大切さをより実感し、社会に貢献しているという気持ちを持つことで、モチベーションの向上につながっています。その気持ちをもって励むことで結果的に売り上げの増加に繋がっております。
お客様の中にも社会貢献をしたいがどのようにすれば良いか分からないというお客様がいらっしゃいます。弊社を利用することで間接的に社会貢献をできるというお声をいただいております。


3 シーセフの活動についての応援コメント
タウンズポストでは、平成25年2月より、寄付をさせていただいており、(年間発送通数×0.02円)今年で6回目の寄付となりました。教育は大事です。カンボジアが第二次世界大戦の際に、真っ先に日本に対して、戦争の賠償を放棄したという出来事のように、今度は日本がカンボジアを支援する番です。今後もカンボジアの発展のために支援させていただきます。

キリンビバレッジ株式会社 

キリンビバレッジ株式会社 
常務執行役員 自動販売機営業本部 本部長 岩田 実 様


1.シーセフへはどのような支援をしていますか。
 
 CIESF様の活動自動販売機のラッピングを利用して情報発信し、売上の一部を設置先のお得意先様から寄付して頂くスキームの支援をさせて頂いております。
自動販売機 233台 年100万本 寄付額425万円(2017年実績)
   また、
Ⅰ. BMC Startup Accelerator(カンボジア/ミャンマー)への表彰式参加とご寄付
Ⅱ.Sustainable Education Summitへのご寄付
Ⅲ.カンボジアフェステバル2017スポンサー協力とCIESF様との協働出店
Ⅳ.スクールバス購入クラウドファンディングのご協力
Ⅴ.イベント等開催時に商品のご協賛
Ⅵ.フォーバルグループやPICC会議等での『CIESF自販機』のご紹介
ⅶ.設置先へCIESF様の活動報告(CIESF事務局ご担当者様同行)
  等の活動もさせて頂いております。


2.シーセフを支援し始めてから何か変化したことはありますか。
 
 弊社では全国で23万台余りの自動販売機を設置していますが、支援型自動販売機も数多く展開しています。正直、お付き合い当初は支援型自動販売機の中の一つという位置づけで取り組んでいましたが、お付き合いをしている中で、大久保理事長様の説かれている近江商人の“三方よし”の精神や“地球益”の考え方に深く共感し、考え方が変わりました。 そこで、CIESF様の取組みを全社へ活動強化した結果、『CIESF自販機』は 全国へ広がっていきました。

自分の利益だけでなく、相手の利益も、また、社会に必要とされる存在でなければ、
企業の永続的な存続は難しいと考えています。
また、これは、弊社キリンビバレッジグループの行動指針のひとつである“自分達の価値と社会にとっての価値を両立させ、企業活動を通じて社会と共生しよう”と共通する概念です。

3.シーセフの活動についての応援コメント
 
 CIESF様の“教育をすべてのはじまりに”という活動は、カンボジアを足掛かりに、東南アジア全体にどんどん広がっています。遠い異国の地の未来を考え、ここまで情熱をそそげる姿勢は、なかなか普通できることではありません。
  しかし、昨今の地球温暖化問題や大国の保護主義的政策を考えると、自国の利益だけではなく、まさに地球益の考え方がないと、益々先行きが不透明になるのではないかと心配しています。
 このようなCIESF様の考え方及び活動を応援する方を一人でも増やしていくことが地球を救い、未来の我々の子孫を救う事だと思います。
今後も、今まで以上にCIESF様の活動を応援していく事を決意致します。

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