現地リポート|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

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カンボジアが直面している教育の問題 2020.08.11 カンボジアが直面している教育の問題 カンボジアは1970年から1991年まで20年近く内戦を経験しています。
内戦中、カンボジアは200万人以上の命を失いました。
1993年に国連のもとで選挙を行って以来、 カンボジアは平和になっていきました。
しかし、 平和にもかかわらず、内戦の影響はたくさん残りました。
特に 多くの人材を失い、内戦を生き残った教師は100人未満でした。
残りは農民であり、そのほとんどが文盲でした。
国を再建することは困難です。
カンボジアは国を再建するために知識のある人材を必要としています。
これまで教育は改善されていますが、問題はまだまだあります。

私が思う問題点は次のとおりです。

建物数:カンボジアの学校数は都市部では十分。
乏しい地域や山奥など、学校の建物はとても足りない。
一部の地域では、木の下で学習している子どももいる。
建物があっても、古い建物が多い。
日本の援助で建てられた学校も多くある。

教師の数:カンボジアは幼稚園から高校までの教員養成校がある。
しかし、教師の数は毎年足りていない。
これは、教育に利用できる資金(政府の予算)が限られているためです。
一方で、ある教師は田舎の移動が困難な地域に住むことが好きじゃないから、市場地方や市部に引っ越してしまう。
その結果、田舎の教師の数まだ不足している。

教材教材:市内は十分な数の教師とたくさんの建物があるが、教材教材は不足している。
実験道具は自分で工夫をして、授業している。
大型の教材(顕微鏡や天体望遠鏡など)はほとんどないので、教科書だけ見て学習する。

上記の3つの問題だけでなく、他の問題もあります。
すべての問題がカンボジアに不平等な教育をもたらしています。
カンボジアすべての学生が平等な教育を受けるには何年もかかります。
私はカンボジア人として、教育の発展をもっと早く見たい。

私はこのCIESFで働く幸運な人の一人でもあります。
私は多くのスタッフの一人、通訳者です。
CIESFのプロジェクト [国境なき教師] 教員養成校でのプロジェクトに関わることができて嬉しく思う。
なぜなら、私はカンボジアの教育の発展に貢献していきたいからだ。

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