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カンボジアのヤシの木 2020.10.13 カンボジアのヤシの木 ヤシの木はカンボジア全土で多く育っている植物です。
コンポンスプー州、コンポンチュナン州、ポーサット州、コンポンチャム州、コンポントム、カンダル州に多くあります。
植物の中で、ヤシの木はとても人気があり、カンボジア社会に無数の利益をもたらしていて、カンボジアの象徴ともされています。
それだけでなく、ヤシの木は10メートル以上の高さに成長ができ、長寿命で丈夫な植物です。
そのヤシの木のメリットは次のどおりです。
ヤシの木はクメール民族の象徴であり、カンボジアのすべての植物の中で最も有用な植物の1つでもあります。
カンボジア人は共通してヤシの木の良さを認識しており、ほとんどの人々がヤシの木から作られた製品を使用しています。
1. ヤシの茎、根
ヤシの茎や根は、家の建材や飾るための彫刻やオブジェクトの材料など日常の様々なところで使うことができます。

2.ヤシの葉
ヤシの葉は、家の屋根や壁しても使用でき、コンクリートや木よりも隙間ができるので涼しくなります。

3.ヤシの実
若いヤシの実は、様々な料理で使われ、とても美味しいです。
また、種子もデザートとして食べます。
ヤシのジュースは甘くて、身体によいのでカンボジアではよく飲まれます。
田舎の人や年配の人にはヤシから採れる液体を発酵させて作るヤシのお酒も人気です。
さらに、花や若い実を精製してパームシュガーを作ることができます。
これらは美味しく、他の植物から作られる砂糖とは異なる味です。
熟したヤシの実は、ケーキ(ブラウンケーキ)にするととても美味しいです。

ヤシの木はカンボジアにとって、とても大切な資源であり、今後もヤシの木を世話する必要があります。

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