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2021.03.31 【#07 SDGsの取り組みを導入しよう~シーセフ支援企画の導入事例~】 本日は、SDGsの取り組みの導入とシーセフの支援企画の事例についてお伝えしたいと思います。

シーセフはSDGsの問題の根本は「教育」を通じて解決できると考えています。ぜひ一緒に学んでいきましょう。

1. SDGsの取り組みを導入するメリットについて
2. 導入推進に向けて~シーセフの支援企画について~
3. まとめ


1. SDGsの取り組みを導入するメリットについて 
SDGsの取組を導入するメリットについて伝えたいと思います。
日本経済新聞社の「SDGs経営調査」によると、環境や社会など「非財務」の成果を投資判断に
加える動きが広がるなか、上位34社で後続グループよりも自己資本利益率(ROE)などの指
標が高い傾向がみられたということです。
つまり、新規事業の開発や経営計画にサステナブルな視点を取り入れることで、企業の成長を
促しているということです。
一方で、「SDGsって大企業は体力があるからそういった活動ができるのでは」という意見も聞
こえてきそうです。
以下に中小企業における導入のメリットをまとめたいと思います。

■人材の確保
 企業イメージの向上だけでなく、採用活動をする際にも有利になります。
就活生への調査で、SDGsの取組をしている企業は「社会的に果たす役割が大きい」、
「将来性がある」という観点から、そのような取組を重視して企業選びをしているという学生
もいます。

■経営リスクの回避
 昨今では、大企業を中心に取引をするにあたって、「SDGsに配慮しているか」という点を
チェックしているそうです。
日本だけでなく世界的にSDGsの取組が広がる中、何もしていないというのはリスクになるのか
もしれません。

■新たな事業創出の機会
 SDGsの取組をしていることをきっかけに、今まで関わることのなかった行政、NPO/ NGO法人
との関わりができ、新たな事業につながる可能性もあります。
それぞれの強みをもったセクターがつながることで、社会により良い影響を与えることになる
かもしれません。
 
2. 導入推進に向けて~シーセフの支援企画の事例~
 ここまでメリットについて書いてきましたが、何から手を付けたらよいのか分からないとい
う方に向けて、シーセフでの事例について紹介したいと思います。

シーセフでは、多くの法人サポーターによって活動を支えていただいています。
その中でも「支援企画」というのは、各企業の強みを活かしたサステナブルな方法だと思っています。
支援企画とは、サービスや商材の売上の一部を寄付金としてシーセフにご寄付していただく
仕組みです。

次のような事例があります。
■回線の契約数に応じたご寄付(通信業界)
■ユーザーの訪問数に応じたご寄付(IT業界)
■サービス料金の中に寄付金額を設定(美容業界)
■チケットの売上の一部をご寄付(美術館)

3. まとめ
 ここまで、SDGsの取り組みを導入するメリットと事例をまとめました。少しでも導入・推進
のきっかけになると嬉しく思います。
まずは自身の業界と関心のある課題、課題解決に取り組むNPO/NGO法人を調査し、どのような協
業ができるのか考えてみてください。
企業とソーシャルセクターが一緒になってより良い社会を目指していけると良いですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

シーセフの支援企画について検討・相談したい方はこちらからお問い合わせください。
https://www.ciesf.org/about/contact/ 大きな写真を見たい方はこちら »
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