カンボジアオフィススタッフ紹介②
2010年8月23日
CIESFカンボジアオフィスでは2010年の8月1日付けで新しいカンボジア人スタッフ2名を迎えました。
現在、彼らはCIESFの事務所で奮闘中です。
日本人とカンボジア人が力を合わせて、今まで以上によい活動ができるように頑張っていきたいと思います。
今回は下記にアシスタントのSDEUNG VOCHET(スダン ヴィチェット)君の自己紹介文をご紹介させていただきます。
自己紹介
はじめまして! 私はヴィチェットと申します。
王立プノンペン大学外国語学部日本語学科を卒業しました。
出身地はコンポンチャムです。
子供のときにプノンペンに引越して、家族と一緒に住んでいます。
今年で24歳です。
私の家族は9人います。
両親と4人のお姉さんと1人のお兄さんです。
兄弟はもう結婚していますから、今別々の家に住んでいます。
私の趣味は本を読んだり、テレビを見たり、音楽を聞くことです。
8月から私はNGO CIESFのオフイスでお世話になります。
少し不安がありますがどんなに大変でも、私は一生懸命がんばりたいと思っています。
少しずつCIESFの仕事に慣れていきたいと思っています。
カンボジアは内戦が終わったばかりの国なので経済がまだよくなっていません。
その上、教育もまだいろいろな問題があります。
私の考えではカンボジアの経済を発展させるために、教育の質を上げることがとても必要なことだと思っています。
どうしてかというと、もしカンボジアでよい人材が育てば、カンボジアの経済だけじゃなくて、別の部分の発展にも役に立つと思っています。
NGO CIESFはカンボジアの教育の向上を目指すNGOだから、私はここで働きたいと感じました。
ここで働き、様々な経験をつんでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
SDEUNG VICHET(スダン ヴィチェット)











