カンボジアオフィススタッフ紹介①

2010年8月19日

ソーポァンさん.jpg

CIESFカンボジアオフィスでは2010年の8月1日付けで新しいカンボジア人スタッフ2名を迎えました。

日本人とカンボジア人が力を合わせて、今まで以上によい活動ができるように頑張っていきたいと思います。


今回は下記に代表秘書のKHY Sophoin(キー ソーポァン)をご紹介させていただきます。


自己紹介


はじめまして。
2010年8月からCIESFで代表秘書として働き始めたキーと申します。
2001年にカンボジアの王立プノンペン大学を卒業し、2003年から日本の筑波大学に7年間留学しておりました。


カンボジアは1970年代後半の内戦により、多くの人材が失われ、今後の発展のため、カンボジアにとって人材育成は重要な課題だと思います。
日本に留学し多くの日本人とふれあい、日本には高い知識や高度な技術を有する人材がいることを知りました。
また、多くの日本人は物事に取り組む姿勢や精神のあり方、勤勉さ、高度な倫理観を持っており、この倫理観から、第二世界大戦後まもなく急激に経済発展していると思っています。


CIESFはカンボジアの教育を支援する日本のNGOで、日本人の経験豊富な教師の指導により、小中学校の教員になる人材を育成しています。
CIESFの支援により、カンボジア人が日本人の知識や考え方を習い、それを伝えていくことで、カンボジア全体の発展につながると信じています。


私もCIESFの一員としてカンボジアの発展に貢献したいと思います。
よろしくお願い申し上げます。


KHY Sophoin (キー ソーポァン)

 

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