プレイベン州への教師派遣

2010年5月 6日

プレイベン州の派遣教師No.1.jpg新たに3名の派遣教師の方々が2010年3月11日、カンボジアに到着した。

プノンペンでカンボジアの暑さに3日程慣れてもらい、派遣先であるプレイベン州へと出発した。


プレイベン州での先生方の滞在先は、2階建ての一軒家。
西洋風にお洒落に言うならば、一戸建てのVillaタイプである。
停電は日常的に起きるが、昔に比べてベトナムから電気が供給されているので、数分で復旧することが多く、便利になったことを実感する。


プレイベン州の派遣教師No.2.jpg先生たちにとって最初の重要な仕事は、カンボジアの生活に慣れることである。
本格的に教員養成校で教えるには、まだ先で問題ない。
それでも、先生方は早速、養成校へも顔を出し、カウンターパートとなる養成校の教官と挨拶を終え、精力的に現地の状況を把握しようと活動されている。


数年前からJICAの協力隊員が入り、活動を続けている場所でもあるプレイベンの養成校。
派遣教師の一人、面矢忠彦先生(プレイベン小学校教員養成校)は、現状を見て「まだまだやれることはある、ここからがスタートだ」と力強く話してくれた。

松倉洋海


写真1:左から金森カンボジア事務所副代表、面矢忠彦先生、井手上末生先生、溝口 克彦先生、面矢歌子先生、篠原カンボジアオフィス代表、所政子先生(短期派遣教師)

    写真2:派遣の先生が生活する、プレイベンの家

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