スコール
2010年4月19日
もう歳だから、毎朝散歩をして、体調を整えるようにしている。
4月3日、いつも通り朝の散歩に出たところ、10分ぐらいでスコールに合ってしまった。
ブレックファーストを出す喫茶店に入って、しばらく休んでコーヒーを飲んでいた。
普通は20分程度で止むので、止んできたところを見計らって外に出た。
まだいつもの3分の1ぐらいしか歩いていないので、もう少し先に行こうかと思って空を見上げたら、まだ怪しい雲行き。
仕方なく帰路に付いた。
5分も歩かないうちに、再びスコール。
やむを得ず付近の軒先に避難。
今度のスコールは長く、30分は降り続いた。
焼きそばの屋台を引いたお姉さんが、安ゲストハウスの前で、営業を始めた。
写真の様に、ビニール袋をかぶっても、ほとんどずぶ濡れ。
それでも全く気にかける風もなく、ゲストハウスのお客さんから注文を取って、発泡スチロールの容器に入れて渡している。
確かに温度は低くなく、濡れても寒くはない。
昨日も最低気温は、28.5度。
8時になったら30度を超えていた。
スコールぐらいで雨宿りしていたら、商売のチャンスを逃してしまう。
でも私は、30分もすれば止むのだから、やはり雨宿りしてしまう。
なかなかクメール化にならない。
金森正臣











