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スバイリエン大学日本語コースの学生のインタビュー(その1) 2017.04.19 スバイリエン大学日本語コースの学生のインタビュー(その1) シーセフでは、2015年10月より国立スバイリエン大学と共同で2年制の日本語コースを設立しています。
半年後のコース終了を見越して、スバイリエン州内の経済特区内にある日系企業(製造業)にてインターンを実施しました。

企業にてインターンをしていく中で、学生たちの顔つきも徐々に変わっていき、働くとはどういったことなのか、身をもって感じとってくれたことと思います。
学生たちはインターン終了後の報告会では、お世話になった企業で働きたいと話していました。

受入企業様があたたかく迎え入れていただいたおかげで、学生たちは貴重な経験を積むことができました。
この場を借りて、改めて感謝したいと思います。

インターンを終了した学生のインタビューを3回に分けて紹介させていただきます。
1人目の今回はのワッタイさんです。
スポーツ用手袋の製造企業にてインターンさせていただきました。


<ワッタイさんインタビュー>

1.なぜ日本語を勉強しようと思いましたか?

日本語を使って仕事がしたかったからです。
また、日本語を勉強することで時間やルールを守るなどのよい習慣を身につけることができるからです。
そして、日本語を勉強しはじめると、さらにもっと勉強したくなりました。

2.将来の夢は何ですか?

日本の会社で働きたいです。
また、そのほかに、外国語を生かして国の仕事もやってみたいと思っています。

3.このインターンを通して、どんなことを学びましたか?

働くことの厳しさと集中力の大切さを学びました。
特に、不良品を出さないためには高い集中力が必要だと思いました。
また、社長さんをはじめとするリーダーのみなさんと社員の人たちが一つになって仕事をされている姿を見て、よい関係をつくるためのコミュニケーションの大切さも学びました。

インタビューは以上の通りです。
シーセフではスバイリエン大学と共同で、継続して日本語教育のサポートを行っていきます。
一人でも多くの人が、地元で就職できるようにサポートしていきます。
今後ともあたたかく見守ってください。


松倉洋海 大きな写真を見たい方はこちら »
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