現地リポート|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

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日本語ボランティア教師が新たに赴任 2015.03.30 日本語ボランティア教師が新たに赴任 カンボジア労働訓練省から認可を受け、CIESFが運営している職業訓練校CIESF Business Training Center (以下CBTC) に、新たに日本語ボランティア教師の加藤先生が赴任した。

一般財団法人技能ボランティア海外派遣協会(以下NISVA)様のご協力で、日本語ボランティアの加藤先生のカンボジア派遣が実現した。
NISVA様からは、2012年から2年間にわたって活動した秦先生や昨年の10月から活動している青木先生に続き、3人目の日本語ボランティア教師の派遣となる。加藤先生は、カンボジアに赴任する前には、ミャンマーやベトナムでも日本語の指導経験があるので、カンボジアでの生活にもすぐに馴染んでいただけることだろう。

早速、CBTCの教師たちに挨拶をした後、クラスの学生たちに自己紹介をして、交流していただいた。

3月の下旬は各クラスを見学して、まずはカンボジアの学生の様子や学校での授業の雰囲気を掴み、4月からクラスを受け持って、時に厳しく、時にあたたかく学生に指導していただくことをお願いした。

CIESFの産業人材育成事業の中で運営されているCBTCでは、日系企業への就職を目指す若者に対して授業料無料で日本語とビジネスマナーを中心に指導している。
CIESFではひとりでも多くの若者が良い教育を受けてから就職できるように、CBTCを通してサポートを続けていく。

松倉洋海

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