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国境なき教師団「教材開発室」Vol.1 2017.06.16 国境なき教師団「教材開発室」Vol.1 日本の学校には、当たり前に理科の教室があり、実験道具が揃っています。
しかし、カンボジアの教員養成校や、各学校には、理科室も実験道具も揃っていない学校が多くあります。
その中で、「国境なき教師団」の教育アドバイザーの先生方は、工夫を凝らし、現地にあるもので実験道具を作っています。
現地のもので作ることで、カンボジア人の先生たちも、実験道具を作ることができ、今後も実験の授業を継続して行うことができます。

「教材開発室」では、教育アドバイザーの先生方が作製した教材を紹介していきます。

第1回目は、コンポントム州の教育アドバイザーの鈴木先生が作製したものをご紹介します。
鈴木先生の教材開発には、シーセフのスタッフも驚かされるものばかりです。

「自作!電池ホルダー」(左上の写真)
洗濯ばさみに、金具をつけ、電流が流れるようになっています。
主に、電気回路の授業で使うことが多いものですが、様々な実験で大活躍する道具です。

「自作!地球儀」(右の写真)「自作!緯線リング&昼夜ボード」(左下の写真)
昼夜ボードでは、表が白色(昼)、裏が黒色(夜)になっており、実際に昼夜の時間の違いや、夏至・冬至の日中時間の差を測定することができます。なかなか、強化亜所の絵だけでは理解することが難しい、「地球の自転と公転」の授業でしたが、鈴木先生の開発教材のおかげで、カンボジア人の教官たちの理解度が上がりました。 大きな写真を見たい方はこちら »
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