カンボジアで初の日本教育の一貫校を開校します|ニュース|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

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2016.09.12

カンボジアで初の日本教育の一貫校を開校します

カンボジアで初の日本教育の一貫校を開校します カンボジアにおける教育支援事業の一環として、日本の教育を主体に行う初のインターナショナルスクール「CIESF LEADERS ACADEMY(シーセフ リーダーズ アカデミー)」をこのほど建学、9月28日に開校式を行います。

同校は、保育園・幼稚園、及び小学校・中学校の義務教育課程を履修できる一貫校で、カンボジア教育省の協力のもと、NGO(非政府組織)として認可を受けているシーセフが運営を担います。
言語や文化など、幼児の段階から日本教育を主体に行い、将来的には日本の高校・大学への留学を促します。

2016年度は、保育園からスタートし、今後毎年1学年ずつ設立し、運営してまいります。

開校式に先駆けて、8月8日にプレオープンいたしました。
子どもたちは、毎日が新記録を更新するように、新しいことをどんどん学んでできるようになっています。
まだまだ読めなくても、日本から寄贈された絵本を手に、よろこんでいます。

元気いっぱいな子どもたちと一緒に、スタッフも頑張っています。

これからも他の事業同様、ご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


【概要】
●名称:CIESF LEADERS ACADEMY(シーセフ リーダーズ アカデミー)
●住所:#106 Street 160, Sangkat Teuk Laak Ⅱ, PhnomPenh,Cambodia 
     校舎(園舎)はCIESF Business Training Center (CBTC)の校舎の一部を利用
●クラス:2歳児1クラス(定員20名)、3歳児1クラス(定員20名)
毎年1学年を追加し、中学3年まで設立。高校以上は日本へ留学を予定。
●建学の目的:
・子供の時から「人の在り方」を基本とした日本の教育を行い、公益資本主義を途上国で根付かせること
・将来のカンボジアのリーダーとなる人材を育てること
●カリキュラム:
日本の幼稚園・保育園の協力のもと日本の幼児教育のカリキュラムを取り入れ、日本語・現地語(一部英語も)、算数、体育、音楽、しつけを教えることで、「智」「徳」「体」のそろった幼児を育成する。
●授業料:無料(制服等は実費)
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