ニュース|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

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【IT人材の育成支援を開始!】 2018.03.05 【IT人材の育成支援を開始!】 サポーターの皆さんご注目を!!!

カンボジアでJICAの委託を受けて
日本のIT人材の育成支援を開始!



  2018年1月よりシーセフはカンボジアのIT 人材育成の強化を目指して、支援を開始しました。
  これは、JICAの草の根技術協力事業 「地方経済の活性化に必要なIT基礎能力取得と 認定のための研修支援事業」として、
  カンボジアの郵電省情報通信技術研究所(NIPTICT) と共に、今後4年をかけて実施していく事業です。
  この事業は、日本にある情報処理技術者試験の内3種類(ITパスポート・基礎技術者・応用技術者)の試験と類似の試験を
  カンボジアに導入しようとする試みで、大きく3つの段階に区分されています。

  第一段階は、試験対策研修のための講師の育成です。
  
  第二段階は育成された講師による学生や社会人に対する試験対策研修の実施と模擬試験の実施です。

  第三段階は模擬試験の合格者をカンボジアの国内企業や日系企業に紹介をする仕組みを作ることです。

  実施は、プロジェクトマネージャーの布施理事を筆頭に、研修講師3名、・業務調整2名の合計5名で行い、全員がCIESF関係者です。
  1月下旬にプノンペンで行われた初回のITパスポート試験講師研修では、41人が登録し、35人がめでたく修了しました。
  今後本年10月までに首都と地方2都市の3ヵ所で5回の講師研修を行う予定です。
  この研修で育った講師は、2019年以降、首都のみならずバッタンバン、スバイリエンでも社会人や学生にIT研修を行うことになっています。
  更には、村落住民を対象に ITが社会で担う役割などを伝える啓発活動も行う予定です。
  また、この事業の終了以降には、アジア7ヵ国で実施されている日本の情報処理技術者資格試験をべースとした
  「アジア共通統一試験」を実施する協議会の加盟を目指して、カンボジア 国内に実施体制を整備してゆく計画です。


                     写真:郵電省大臣はじめとする第一回講師研修開講式の要人達 大きな写真を見たい方はこちら »
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