【教育アドバイザーの活動日誌④】 カンボジア行きを決断させたものは
2010年7月 2日
友人たちが「すごい、すごい」「勇気がある! 」と言ってくれましたが、それ程大きな決断があったわけではありません。
でも、「行って、1ヶ月ももたなかったら、どうしよう! 」等と、未知数への不安は、大きかったです。
自分のやりたいことが、はっきりしていれば、日本にこだわるべきなのか(日本でしかできないとか)、こだわる必要はないのかあまり問題はないと思います。
私は、健康にも家族にも恵まれ、平穏無事な生活をのんびり過ごすことに何の不満もありませんでした。
逆に、恵まれすぎていることに対して、「これでいいのかな?」と常々考えてました。
そして、日本にこだわる、日本でしかできないことは、あまり見つかりませんでした。
強いて言えば、日本の山が好きですが、それ以上はありませんでした。
カンボジアに行って、どうしても困ることはあるのかな?
このことを考え、家族にも相談しました。
「とくにない、行ってもいいよ! 」
姉も「ああ! 行って来い! 行って来い! 」
もはや止めてくれる人は、いません。
あれよ、あれよと、行くことになってしまいました。
今、適当に運動し、自由な時間に好きな本も読んだりしています。
今回のことで、旧友たちとのつながりが復活し、今その友人たちとのメール交換が大変です。
斉藤 勝
教育アドバイザー
プノンペン中学校教員養成校 数学担当
写真は、紅くきれいな花を咲かせる「コンゴー」の木











