第2回スタディーツアー(14) スープ「チュナンダイ」でお別れパーティー
2010年6月 1日
第8日の夜は、スタデーツアーの皆さんが、シェムリアップ空港から日本に出発する日。
「伝統の森」から町に帰って、夕暮れ時にカンボジアの庶民にとって最も一般的な、スープ「チュナンダイ」でお別れパーティーをした。
写真の中央のテーブルの上に乗っている素焼きの鍋が、スープ「チュナンダイ」の鍋。
牛すじで取った基本スープに、内臓や様々な部分の肉や筋が入っている。
旅の間に、皆さんから大好きになっていただいた、「アンコールビヤー」を飲みながら。
カンボジアでは、いくつかのビールが作られているが(外資系)、アンコールビヤーもそのひとつ。
ビールが安い国で、1リットルのピチャーで3ドル以下が普通である。
この日は、ピチャーがなかったので、缶ビール。
金森正臣











