第2回スタディーツアー(11) アンコールワットの撮影ポイント

2010年4月16日

アンコールワットの撮影ポイントにて.jpg7日目は、アンコールワットの見学。

アンコールワットの中央と4隅の塔が、一目で見える撮影ポイントで記念撮影。
アンコールワットが池に映って、二重に見える。
カンボジアでは、いつでもハスやスイレンの花が咲いている。
昔の人が、極楽を想像したのも頷ける。


アンコールワットは、正面が西側にあるので、午後の見学が良い。
この日も写真の撮影をしたのは、午後4時ごろ。
暑さもやや和らいで、見学には良い。
石造りの遺跡であるから、直射日光の強いときには相当温度が高い。
夕方になっても、石は焼けていて、かなり暑いが、風が出てくるのでしのぎやすい。


アンコールワットが、西に向かって出てゆくのは、仏教の経典に書かれた西方浄土に行く思想が影響している。
上座部仏教も、大乗仏教も、別れる以前からある経典によるものの考え方は共通している。


夜はアプサラダンスを見ながら、クメール料理を楽しめるレストランで夕食。
皆さんややお疲れの様子。
涼しい日本から来て(ツアーは12月! )、やはり温度差は相当体力を消耗する。

金森正臣

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