国境なき教師団 連載第6回目

2010年8月12日

 

プリンシパル9月号.JPG

国境なき教師団の取り組みについての連載第6回目が、学校講話と校長学の専門誌「月刊プリンシパル」(学事出版)9月号に掲載されています。

 

今回は「カンボジアの支援にかかわって⑥」として、「算数授業の実際 経験が無いから理解できない 経験すると能力発揮」についての記事となっています。


カンボジアには教材がほとんどなかった時代があり、算数でも物差し、分度器、秤などを使うことも教えることも難しい状態です。物差しの目盛の読み取りなどは苦手のようですが、これは能力が低いのではなく、経験が無いから理解ができないとのことです。

 

カンボジアの教育が抱える課題を、CIESFカンボジアオフィス副代表の金森正臣が執筆 しています。

算数授業の実際 経験が無いから理解ができない 経験すると能力発揮.pdf

 

 

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