国境なき教師団 連載第5回目
2010年7月 9日
国境なき教師団の取り組みについての連載第5回目が、学校講話と校長学の専門誌「月刊プリンシパル」(学事出版)8月号に掲載されています。
今回は「カンボジアの支援にかかわって⑤」として、「理科授業の実際 基礎の基礎から積み上げることの大切さを日々実感」についての記事となっています。
カンボジアでは、“先生が生徒にわかりやすく説明する”といった日本では当たり前の理解がありません。先生の基礎知識ができて、学んだことが理論的に理解できないと、この問題の解決はないようです。カンボジアの教師が抱える課題と現状を、CIESFカンボジアオフィス副代表の金森正臣が執筆しています。
理科授業の実際 基礎の基礎から積み上げることの大切さを日々実感.pdf









