国境なき教師団 連載第3回目
2010年5月14日
国境なき教師団の取り組みについての連載第3回目が、学校講話と校長学の専門誌「月刊プリンシパル」(学事出版)6月号に掲載されています。
今回は「カンボジアの支援にかかわって③」として、「支援を受けて学校の設備と備品は整備されているが、使い方がわからない」についての記事となっています。
日本をはじめ各国の援助によって、学校の設備や理科の実験道具が整備されてきています。しかし、自分が教育を受けたとき習わなかった、実験道具の使い方を知らない理科の先生がほとんどのようです。カンボジアの教師が抱える課題と現状を、CIESFカンボジアオフィス副代表の金森正臣が執筆しています。
支援を受けて学校の設備と備品は整備されているが、使い方がわからない.pdf











