カンボジアの現状|公益財団法人CIESF(シーセフ)は、教育をはじめとして、カンボジアなどの発展途上国を支援しています。

カンボジアの現状

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1975年から約4年間、ポル・ポトを中心とした独裁政権がカンボジアを支配し、カンボジア国内の医者や教師といった知識層が大勢殺されました。この政権の徹底ぶりは尋常ではなく、「眼鏡をかけている」だけで人が殺されたといいます。この独裁政権の崩壊後、再開された学校では、わずかに字が読める人が教師になりました。このような過去の出来事の影響を受け、現在でもカンボジアの教師のレベルは、日本と比べるととても低いといわざるを得ません。この教師たちが未来のカンボジアを担う子どもたちの教育を行っています。

現在、カンボジアは教育・医療・経済などさまざまな分野で海外の支援に依存していますが、海外の支援が永遠に続くわけではありません。支援する側も、ただ支援するだけでは意味がありません。カンボジア人が自らの手でよりよい国をつくっていけるような、土台をつくってあげることが、本当の意味での支援になるのではないでしょうか。その土台をつくるためには、まずは教育者を育てる必要があります。しっかりとした教育者を育てることができれば、その教育者たちがまた子どもたちを育成し、いつか必ず、カンボジアが抱える課題を解決できるカンボジア人が生まれるからです。

教育が重要な一方で、国をリードする高度人材の育成もまた必要とされています。政府で働く役人や、経済界を代表する経営者を育てることが、国を引っ張っていく人材の育成につながるからです。

一見、少し遠回りのような気がするかもしれませんが、カンボジアの人たちが、彼らの手で国を発展させるためには、このような支援が求められているのです。

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