起業家育成プロジェクト

「起業家の育成」について

現在のカンボジアの産業は農業中心でまだ十分に基幹産業が育っていません。国を発展させるためには経済の発展が不可欠です。また経済の発展により、貧困や貧困が引き起こす問題、就学率の改善など少しずつでも解決していくことができると考えています。


カンボジア国内企業の増加と成長、及び外資系企業の進出による雇用の増大を図ることによって経済を発展させていかなくてはなりませんが、国内企業を増やすためには起業ができる人材の育成、また外資企業で働く事の出来る能力を持った人材の育成を行う必要があります。そのような人材に関してはまだ十分な育成が 質と数の両面において、カンボジア国内で出来ていないのが現状です。

 

カンボジアの経済発展をけん引する人材育成 1

 

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CIESFでは、早稲田大学の協力のもと、実践経営学講座(COBLAS=Consulting Based Learning for Asean SMEs)を実施し、カンボジアの大学と協力して、現地の大学教授や学生に実践的な経営学を指導しています。またCIESF主催のビジネスプランコンテストを年に1回開催し、入賞者には起業支援やカンボジアに誘致した外資企業への就職の支援を行います。

 

カンボジアの経済発展をけん引する人材育成 2

 

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CJBS(Cambodia Japan Business School)の開校
現地NGOと協力し、無料で若者に日本語やIT、会計等ビジネスに必要なスキルを学ばせ、卒業後は、外資系企業などに就職できる人材を育成します。

 

 

 

ミャンマーの経済発展をけん引する人材育成

 

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カンボジア同様、ミャンマー国内でもビジネスプランコンテストを開催しています。ミャンマーでは、ITビジネスに特化した、ITビジネスプランコンテストと、一般事業向けのビジネスプランコンテストの2つを開催しています。民主化政策が進み、今後日本から企業が進出するミャンマーにおけいて、起業家精神をもった若者たちが、日本の良きビジネスパートナーとなることを期待しています。